ジェンスン・フアンNVIDIA最高経営責任者(CEO)がソウル麻浦区の弘大入口駅近くで、韓国を代表する大企業の総帥らとサムギョプサルに焼酎を添えた晩餐会合を始めた。
フアンCEOと崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長、具光謨LGグループ会長、李海珍NAVER議長はこの日午後7時10分ごろ、会合場所であるソウル弘大入口に位置する焼肉店に到着した。フアンCEOは到着するやいなや「お腹が空いた(I'm hungry)」と語った。
4人は店内でビールを注ぎ、乾杯する様子を見せた。ビールは「テラ」で、焼酎は「チャミスル」だった。ソメク(ビールと焼酎のミックス)にすると「テスラ(テラ+チャミスル)」を飲むことになるわけだ。
崔会長はフアンCEOにサムギョプサルをえごまの葉で包んで食べる方法を教えたりもした。フアンCEOは教わった通りに自らサムを作り、大きく一口で食べたりもした。肉は「末っ子」の具会長がトングを握って焼いた。この席ではフアンCEOが主に話をし、総帥らは傾聴している。
フアンCEOは食事の途中に店を出て、市民に料理を分け与えたりもした。フアンCEOは昨年10月、ソウル江南区三成洞の「カンブチキン」で李在鎔(イ·ジェヨン)サムスン電子会長、鄭会長らと会った際にも、市民に料理を配って交流した。
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