セキュリティ企業EVERSPINがメッセージングサービス企業エスエムティエンティ(SMTNT)と組み、悪性メッセージ事前遮断サービス市場に参入する。
EVERSPINがホワイトリスト型の悪性メッセージ検知技術「文字ワクチン」をSMTNTの送信インフラに統合すると28日明らかにした。
文字ワクチンはメッセージ送信時点でURLとコンテンツをリアルタイムで分析して悪性かどうかを判別し、受信者の端末に届く前に遮断することが特徴だ。
EVERSPINは世界で2,300万件以上の正常アプリ情報をAIベースのデータベースとして構築しており、これを活用して既存の遮断リストにない新規URLも悪性かどうかを判別できると説明した。
再販業者は既存サービスのまま、料金の変更なしにセキュリティ機能が自動適用される。システムを変えなくても韓国政府が求めるセキュリティ義務を満たせる。文字ワクチンを適用したSMTNTは現在、この技術を公共機関と金融機関に無償で提供している。
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