キョンギ・イチョンのSKハイニックス本社の様子。/News1

SKハイニックスが今年1〜3月期にエヌビディアに7兆7,806億ウォン規模のメモリー半導体を供給したことが判明した。前年同期(4兆7,862億ウォン)と比べると62.6%の急増で、人工知能(AI)インフラ拡大に伴う高帯域幅メモリー(HBM)需要が業績をけん引したと分析される。

15日、SKハイニックスが公示した四半期報告書によれば、今年1〜3月期の全体売上高は52兆5,763億ウォンを記録した。このうちエヌビディア向け売上は全体の14.8%を占め、単一顧客ベースで圧倒的な首位を維持した。

SKハイニックスは現在HBM3E(第5世代)をエヌビディアに供給中で、次世代製品であるHBM4(第6世代)の納品も準備している。会社側は先月の業績発表カンファレンスコールで「HBM4は初期から顧客と緊密に協力し、要求性能に合致する製品を開発中だ」と述べ、「合意したスケジュールに沿って数量拡大とタイムリーな供給を準備している」と明らかにした。

エヌビディアに続き新たな大口顧客も登場した。今年1〜3月期の全体売上の12.4%(6兆5,365億ウォン)を占めた新規顧客が確認された。業界ではマイクロソフト(MS)、グーグルなどグローバルビッグテックの一社と推定しているが、今回の公示で詳細な顧客名は開示されなかった。

地域別では米国が全体売上の64.7%(33兆9,992億ウォン)を占め、最大市場の地位を固めた。前年1〜3月期の米国比率が72%だった点を勘案すると比率は小幅に低下したが、絶対額の売上は21兆ウォン以上急増した。中国の売上は12兆7,966億ウォンで全体の24.3%を記録し、前年同期比で約9ポイント上昇した。

SKハイニックスは米国のビッグテックを対象にHBMなどサーバー・AI向け高付加価値製品の販売に注力する一方、中国ではLPDDR・NANDなどモバイル向け製品を主力として供給するツートラック戦略を継続している。

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