2026年4月の情報通信技術(ICT)産業の輸出が427億ドルを突破し、前年同月比で輸出額が125.9%増加したことが明らかになった。過去のICT輸出増加率の中で最大だ。

15日、科学技術情報通信部(科技部)と産業通商資源部が発表した4月のICT輸出入動向によると、先月のICT輸出は427億1000万ドルとなった。

サムスン電子の高帯域幅メモリー(HBM)第6世代製品HBM4。/サムスン電子

3月(434億6000万ドル)に続き、過去2番目に高い輸出額を記録した。

4月のICT輸出を品目別に見ると、半導体は継続的な人工知能(AI)サーバー投資拡大に伴うメモリーの超過需要とメモリー価格の上昇基調により輸出額319億1000万ドル(前年同月比173.3%増)を記録した。

コンピューター・周辺機器はAIサーバー向け半導体ベースの記憶装置(SSD)の需要拡大と単価上昇などで史上初めて輸出額が40億ドルを超えた。42億6000万ドルを記録し、前年同月比で輸出額が430.0%増加した。

携帯電話は完成品輸出の拡大とカメラモジュールなど高付加価値部品の販売好調を受け、輸出額13億6000万ドル(前年同月比14.0%増)を記録した。

通信機器はベトナムと日本向け需要の堅調さで3カ月ぶりに反発し、9.9%増の2億2000万ドルを記録した。

一方、ディスプレーは半導体価格上昇に伴う原価負担の増加などの影響で川下企業の需要が鈍化し、前年同月比5.3%減の14億4000万ドルの輸出となった。

4月のICT輸出は、国家全体の輸出額(858億9000万ドル)に占める比率が49.7%だった。科技部は「ICT産業は韓国経済の輸出を牽引する主力産業であることをあらためて立証した」と明らかにした。

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