KOSDAQ上場企業のソウル半導体が2026年1〜3月期(第1四半期)の連結ベースで営業損益を黒字転換した。売上高は前年同期と同水準を維持したが、収益性の改善により営業利益と当期純利益のいずれも黒字に戻った。
12日、金融監督院の電子公示システムによると、ソウル半導体は2026年1〜3月期(第1四半期)の連結ベース売上高が2382億ウォン、営業利益が18億ウォンを記録したと訂正公示した。売上高は前年同期の2392億ウォンより0.4%減少したが、同期間の営業損失207億ウォンから黒字転換した。
前四半期と比べると売上高は減少したが利益は改善した。第1四半期の売上高は前年第4四半期の2658億ウォンより10.4%減少した。一方、営業利益は前四半期の8億ウォンから18億ウォンへと121.7%増加した。法人税費用差引前継続事業利益は85億ウォンで前四半期より123.4%増え、当期純利益は88億ウォンとなり、前四半期の78億ウォンの純損失から黒字転換した。
ソウル半導体はこの日、別途の公正公示を通じて、2026年4〜6月期(第2四半期)の連結ベース売上高見通しを2700億〜2900億ウォンと提示した。中央値の2800億ウォンを基準にすると、第1四半期の売上高より約17.6%増える水準だ。
同社は第2四半期の売上見通しについて、市場環境の分析と事業計画を勘案した数値だと説明した。ただし当該見通しは予測情報であり、今後の実際の業績とは差が生じる可能性があると明らかにした。
ソウル半導体は照明・自動車・ディスプレーなどに使われるLED光源を開発・生産する光半導体企業である。足元のLED業況が低迷する中でも、自動車用LED、ミニLED、マイクロLEDなど高付加価値製品を中心に事業転換を進めている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。