DBハイテック 富川キャンパス。/DBハイテック

DBハイテックは6日、今年1〜3月期の連結ベースの売上高が3746億ウォン、営業利益が637億ウォンとなったと暫定集計し公表した。前年同期比で売上高は26%、営業利益は21%増加した。1〜3月期の営業利益率は17%となった。

DBハイテックは、電力半導体の需要の強さが続いたことが業績にプラスの影響を与えたと明らかにした。産業・自動車分野の高付加価値製品の比重が増加し、業績成長を実現したということだ。

DBハイテック関係者は「今後、電力半導体を中心とする製品ポートフォリオを強化し、海外顧客基盤の拡大と次世代電力半導体の開発および量産にリソースを集中して持続的な成長を続ける計画だ」と述べた。

DBハイテックは電力半導体を中心とするシステム半導体ファウンドリー(半導体の受託生産)企業である。グローバル市場で約400社の顧客と協業している。高電圧BCD(Bipolar-CMOS-DMOS)などの電力半導体プロセスを主力とし、炭化ケイ素(SiC)・窒化ガリウム(GaN)などの次世代プロセスへと事業領域を拡大中である。足元では人工知能(AI)・データセンター・電気自動車など新たな高成長分野での競争力確保に注力している。

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