京畿道城南市盆唐区のカカオゲームズ本社/News1

カカオゲームズは新作空白の余波で2026年1〜3月期に255億ウォンの赤字を計上した。

カカオゲームズは2026年1〜3月期の売上高が829億ウォンで前年同期比33%増だったと20日明らかにした。営業損失は255億ウォンで、1年前(-124億ウォン)より赤字幅が2倍近く拡大した。四半期ベースでは2024年10〜12月期以降6四半期連続の赤字となった。

新作投入が遅れるなかで子会社の開発費が増加し、1〜3月期の業績が低調だったと分析される。全体売上で相当な比重を占める中核知的財産(IP)「オーディン」がサービスの長期化で売上が減少するなど下方安定化した点も影響した。

事業部門別にみると、PCオンラインゲームの売上は前年同期比約4%増の279億ウォンを記録した。モバイルゲームの売上は前年同期比約43%減の550億ウォンとなった。

カカオゲームズ関係者は「2四半期には多彩なジャンルとプラットフォームを網羅する新作ラインアップの完成度を高め、下半期の成果牽引に向けた礎を築く」と述べた。

同社は最近、2.5D多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)「プロジェクトOQ」について小規模FGT(フォーカスグループテスト)を実施し、6月には大作RPG「ダンジョンアライズ」のクローズドテストを実施する予定である。

さらに大型MMORPG「オーディンQ」、ストラテジーアドベンチャーRPG「ダンジョンアライズ」、オープンワールドゾンビサバイバルシミュレーター「ゴッドセーブバーミンガム」、サブカルチャー育成シミュレーション「プロジェクトC」などの新作も順次公開する計画である。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。