ドラゴンソード。/Webzen提供

モバイルゲーム「ドラゴンソード」のパブリッシング解消をめぐりWebzenから提訴されたゲーム開発会社ハウンド13が、契約は適法に解除されたとしてWebzenの主張に反論した。

ハウンド13は22日、ホームページを通じて「Webzenとのパブリッシング契約は2026年2月13日付で適法に解除された」とし、「Webzenがパブリッシング契約で明示的に約定した先売上精算金(MG)の支払義務を履行しなかったため、契約で定めた手続に従って解除した」と明らかにした。

続けて「Webzenが『パブリッシング契約は現在も有効だ』と主張するのはWebzenの一方的な主張にすぎない」とし、「契約解除の効力は現在、裁判所で判断を受ける事柄だ」と述べた。

先にハウンド13はPCプラットフォームのSteamに「ドラゴンソード:アウェイクニング」のページを開設し、既存ゲームをシングルプレイのパッケージへ転換して7月に発売すると明らかにした。

これに対しWebzenは前日、「ハウンド13のSteam発売準備は何ら事前合意なく独断で進行中だ」として、裁判所にパブリッシング契約確認訴訟を提起し、自社パブリッシングの禁止を求める仮処分も併せて申請した。

ハウンド13は「今年6月にデモを披露し、7月中の発売を通じて再びドラゴンソードを楽しめるよう、順調に開発を進めている」と付け加えた。

ドラゴンソードは1月21日に発売されたが、主要アプリマーケットの売上ランキング入りを逃すなど期待に及ばない成績を記録した。

当時ハウンド13は、Webzenがゲーム発売後に支払いを済ませることにしていたMGの60%を支払わず、低価格での子会社編入を要求したとしてパブリッシング契約の解除を発表した。

一方、Webzenは円満なサービス運営策を協議する中で、ハウンド13側が一方的に契約破棄を外部に公表したと主張した。その後WebzenはMG残額を支払い、サービスを継続してきた。

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