ディノティシアが900億ウォン規模のシリーズA投資を誘致したと21日明らかにした。今回の資金調達を機に人工知能(AI)ストレージ事業の拡大に一段と速度を上げる計画だ。

ディノティシアは米国アトランタで開かれたスーパーコンピューティング2024に参加したと19日に明らかにした。/ディノティシア提供

今回の投資はエロヒムパートナーズが主導した。キウムインベストメント、スターティングライン、メイプル投資パートナーズ、Daesung Private Equity、新韓ベンチャー投資、オルマスインベストメントなど主要投資機関が参加した。既存投資家もフォローオン投資に動いた。

ディノティシアはベクターデータベース(DB)「シーホース」とベクターデータ処理専用半導体「VDPU」によりAIストレージ事業を推進するスタートアップである。ディノティシアが業界で初めて開発したVDPUは、データ検索と処理レイヤーを加速するために設計された半導体だ。

同社は外部知識と長期記憶、短期作業メモリーを一つのデータスタックに統合する事業戦略を構築した。生成AIがデータを保存するだけでなく、必要なときに迅速に検索・活用できるインフラを整備する構想である.

これに向けたベクターDBのシーホースは1月にGS認証1等級を取得した。先月、シーホースのクラウドSaaSも正式に発売した。VDPUは設計を完了し、今年下半期の製品公開およびその後の量産を目標としている。グローバルなストレージ・サーバーメーカーとVDPU技術適用に向けた概念検証(PoC)を進めている。

チョン・ムギョン・ディノティシア代表は「今回の投資を機に、シーホースとVDPUを基盤とするAIストレージ事業を本格化し、次世代AIインフラの中核企業へと飛躍する」と語った。

同社は最近、韓国投資証券と新韓投資証券を共同主幹事に選定し、企業公開(IPO)の準備も進めている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。