ドラゴンソード。/Webzen提供

モバイルゲーム「ドラゴンソード」をめぐり対立してきたWebzenとハウンド13が、ついに法的紛争に踏み切った。

21日、ゲーム業界によると、Webzenは前日、ソウル中央地裁にハウンド13を相手取り「ドラゴンソード」のパブリッシング契約確認訴訟を提起し、自社パブリッシングの差し止めを求める仮処分も併せて申し立てた。

Webzenは同日、「ドラゴンソード」公式ホームページを通じて「最近外部に知られたハウンド13のSteam(スチーム)発売準備は、いかなる事前合意もなく独断で進行中だ」とし、「Webzenはパブリッシャーとして国内ゲームサービスの正常化を開発会社に促してきたが、開発会社は国内サービスを追加支援する代わりにSteamサービスを準備するという趣旨の立場のみを示した」と述べた。

続けて「法的手続に従って紛争を整理し、安定的なゲームサービス環境を確保するための努力を続ける」と明らかにした。

「ドラゴンソード」は1月21日に発売されたが、直後に主要アプリマーケットの売上ランキング圏外に押し出され、期待に届かない成績となった。

ハウンド13は発売から1カ月後の2月、Webzenがミニマムギャランティ(MG・最小保証著作権料)を支払っていないとしてパブリッシング契約の解除を通告した。これに対しWebzenは、契約解除要件が満たされていない状況で一方的に外部へ公表したものだと反論した。その後、WebzenはMG残額を支払い、サービスを継続してきた。

双方の対立が続くなか、ハウンド13は今月、PCプラットフォームのSteamに「ドラゴンソード:アウェイクニング」のページを開設し、既存ゲームをシングルプレイのパッケージに転換して7月に発売すると明らかにした。

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