カカオトークがAndroid向けアプリケーションの最小サポートバージョンを引き上げ、旧型スマートフォンを使用する利用者のカカオトーク利用が中断された。
しかしアップデートの事実を認識していなかった一部の利用者は、突然カカオトークが起動しないとして混乱している状況だ。
14日、利用者オンラインコミュニティでは「突然カカオトークが使えなくなった」という趣旨の投稿が上がった。
サムスン電子のGalaxy S7を使うというある利用者は「古い携帯電話を使用中だが、きょう突然カカオトークのアップデート案内とともにカカオトークがフリーズした」とし、「アップデートを押すとアップデートではなく『開く』しか表示されない」と記した。
この利用者は、ストレージ不足の問題を疑い2GB以上の空き容量を確保して携帯電話を再起動したが、問題は解決しなかったと記した。
前もってカカオは先月10日の告知で、Android版カカオトークの最小サポートバージョンをv11.0.0に変更すると案内した。適用対象はv11.0.0未満のバージョンで、適用日時は4月13日である。
カカオは施行日以降もv11.0.0未満のバージョンを使用すると、当該バージョンはサポート対象から除外されカカオトークを利用できないと説明した。
カカオは当時の告知で「突然使用が中断され不便を被らないよう、十分な余裕をもって事前に案内するので、期間内のアップデートをお願いしたい」と呼びかけた。
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