HANCOMのロゴ(ハンコム提供)

HANCOMが日本・東京で開かれる「2026 Japan IT Week 春」に参加すると6日明らかにした。

HANCOMはAI、生体認証、電子文書技術を組み合わせたデジタルトラストソリューションを軸に多様な製品を披露し、日本市場の拡大に乗り出す。

今回の展示でHANCOMは非対面本人認証ソリューション「HANCOM Auth」と簡易認証プラットフォームを通じて認証技術を紹介する。HANCOM Authは正面画像に基づくパッシブ・ライブネス方式でユーザーの実在有無を判別し、日本でiBetaレベル2認証を取得した顔認識ソリューションである。

簡易認証プラットフォームは自社発行の認証書と顔認識を組み合わせて認証手続きを簡素化し、APIベースの連携により多様なサービス環境で活用できるよう設計した。

文書基盤の人工知能(AI)技術を適用した「HANCOM Data Loader」も公開する。当該ソリューションは多様な電子文書を構造化データに変換し、AI学習と検索の精度を高めることが特徴である。

あわせて電子文書ベースのペーパーレスソリューション「CLIP e-Form」を通じて、契約書、申請書などをデジタル環境で作成・管理できるよう支援する。

HANCOMは2024年からJapan IT Weekに継続的に参加し、現地市場攻略を続けており、日本企業との協力を通じて事業基盤を拡大している。

キム・ヨンスHANCOM代表は「AIと認証、電子文書技術を組み合わせたデジタルトラストソリューションを通じてグローバル市場の拡張を推進している」と述べ、「日本でもパートナーシップを基盤に適用事例を拡大していく」と明らかにした。

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