京畿道利川市にあるSKハイニックス本社の様子。/News1

SKハイニックスが米国株式市場への上場手続きに着手した。

25日、SKハイニックスは米国預託証券(ADR)上場に向けた有価証券届出書(Form F-1)を24日に非公開で米国証券取引委員会(SEC)に提出したと明らかにした。

SKハイニックスは年内の上場を目標に進めているが、公募規模や方式、日程などの詳細はまだ確定していないと説明した。最終的な上場可否も、SECの審査結果や市場環境、需要予測などを総合的に勘案して決定する見通しだ。

ADRは外国企業が米国市場で自社株を取引できるように発行する証券である。グローバル投資家のアクセスを高め、株価の下支え策としても活用される。

SKハイニックスは「今後、具体的な事項が確定する時点、または6カ月以内に再公示する予定だ」と述べた。

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