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NAVER WEBTOONの米国本社であるウェブトゥーン・エンターテインメントが、米国の経済専門メディア「ファスト・カンパニー」が選定する「2026年世界で最も革新的な企業」リストに名を連ねた。

ファスト・カンパニーは24日(現地時間)、ウェブトゥーン・エンターテインメントをメディア・ニュース部門の10大革新企業のうち4位に選定した。ファスト・カンパニーは2008年から毎年、創意的なビジネスモデルと革新的な文化を生み出した企業を選び、「全世界50大革新企業」と59の産業・部門別企業ランキングを発表している。

同メディアは、ウェブトゥーン・エンターテインメントを選定した理由として、ウェブトゥーンをハリウッドの知的財産(IP)へと拡張する一方で、グローバルな大型IPをウェブトゥーン化する双方向のエコシステムを成功裏に構築した点と、強力なコンテンツ生態系を挙げた。

ウェブトゥーンのグローバルな地位が高まるなか、ウェブトゥーン・エンターテインメントのIP事業は韓国を越えグローバル市場でも成果を上げている。英語オリジナルのウェブトゥーン「スタッグタウン(Stagtown)」は、俳優マーゴット・ロビーが設立した制作会社ラッキーキャップ(LuckyChap)で実写化される予定である。アカデミー受賞脚本家でプロデューサーのディアブロ・コディが参加する「デス・オブ・ア・ポップスター(Death of a Pop Star)」などの映像化プロジェクトも進行中である。

アニメーション分野では、クランチロール、東映アニメーション、アニプレックス、ワーナー・ブラザース・アニメーションなどと協業中である。最近、アマゾン・プライム・ビデオでは人気英語オリジナル・ウェブトゥーン「ロア・オリンポス(Lore Olympus)」のアニメシリーズ制作が確定した。

キム・ヨンス・ウェブトゥーン・エンターテインメント・プレジデントは「2023年に続き再び選定され非常に光栄だ」と述べ、「今回の成果は、創作者コミュニティとともにデジタル・ストーリーテリングのエコシステムを拡張してきた長年の努力と、グローバルなファンダムを基盤に次世代フランチャイズへと飛躍中の当社IPの競争力が認められた結果だ」と語った。

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