カカオの位置情報プラットフォームであるカカオマップが桜シーズンに合わせて「桜マップ」サービスをオープンしたと23日明らかにした。桜の名所から春の行楽地まで、春の訪問先の探索が一層便利になる見通しだ。
桜マップは、△ソウルスプ △チネ軍港祭 △ハドンシムリ桜並木など全国の桜名所100カ所余りと各場所のリアルタイム開花情報を一目で確認できるサービスだ。全国の桜名所を探す利用者が地域別の開花状況や関連情報をそれぞれ検索して比較しなければならなかった手間を減らすために用意したと会社側は説明した。
全国の桜の開花状態を△開花前 △開花開始 △満開の全3段階に分け、地図上に直感的に実装したことが特徴だ。桜ピンを押すと当該場所の情報とともに具体的な開花予想時期を手軽に確認できる。例えばソウルスプ(4月3日〜10日)、チネ軍港祭(3月27日〜4月3日)のように詳細日程を提供し、開花時期に合わせて行楽を計画できるよう支援する。また、場所の詳細ページでは花びらが散るアニメーションも自動再生され、カカオマップでも春を感じられる。
カカオマップアプリ(バージョン6.17.0)をアップデート後、検索窓で「桜マップ」を検索するか、検索窓下段にある「桜マップ」ボタンを押して利用できる。桜の名所はもちろん、全国各地の桜祭りの会場まで地図で手軽に探索し発見できる。
キム・ボラム カカオマップドメインリーダーは「春の行楽に出かける利用者が無駄足を踏まず、最も美しく花が咲いた時に名所を訪れられるよう桜マップを準備した」と述べ、「春は桜、秋は紅葉の名所など、利用者が容易な場所探索とともに季節ごとの楽しみまで地図で出会えるよう、さまざまな場所カテゴリーを用意する」と語った。