LGディスプレイが中国のTCLにモニター用有機発光ダイオード(OLED)パネルを供給している。
16日、業界によると、TCLが最近発売した「32X3A OLEDモニター」にはLGディスプレイのパネルが搭載された。TCLは自社初のOLEDモニター製品を量産するため、1月からLGディスプレイのパネルの供給を受けたとされる。TCLグループにはCSOTというディスプレイ子会社があるが、LGディスプレイのパネルを採用した。
TCLのOLEDモニターは4K解像度と240ヘルツ(㎐)のリフレッシュレートを実現する。最大輝度は1300ニットで、DCI-P3を99%カバーする色域を提供する。デュアルモード機能により1080p解像度で480Hzのリフレッシュレートをサポートするが、これはLGディスプレイの独自OLEDパネル技術である。
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