カカオエンターテインメントが「第8次不正流通対応白書」を刊行し、グローバル不正コンテンツの累計10億件削除という成果を公開したと11日明らかにした。
カカオエンターテインメント不正流通対応チームのピーコック(P.CoK)は、2021年11月の発足以降、昨年12月までの4年1カ月間に、ウェブトゥーンやウェブ小説などグローバル不正コンテンツ10億407万5309件を削除した。1日1万件ずつ削除すると仮定した場合、約274年を要する規模である。
今回の白書には、独自の不正流通対応プロトコル「TTT(Targeting, Tracing, Takedown)」を高度化した戦略も盛り込んだ。TTTは、不正サイトの特定、運営者の追跡、閉鎖および法的措置を連携した対応体制である。
これを基盤に、小規模不正流通グループを迅速に遮断する「ファストトラック(Fast Track)」と、大規模サイトを長期追跡して法的対応までつなげる「ディープリサーチ(Deep Research)」の戦略を細分化した。ディープリサーチを通じて、月間訪問1億2000万回規模のグローバル不正サイトの運営者を特定し、関係機関との共助を通じてサイト閉鎖を導いたと説明した。
白書には、グローバル不正流通対応連合体ACEと日本の団体ABJの関係者インタビューも収録した。専門家は、不正流通の遮断に向けた官民協力と国際共助の重要性を強調した。
イ・ホジュンカカオエンターテインメント法務室長は「業界の不正流通対応能力の高度化とグローバルな協業を通じて、コンテンツ生態系の保護に力を尽くす」と述べた。
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