SKテレコム MWC 2026展示館の画像。/SKテレコム提供

SKテレコムは2月2〜5日にスペイン・バルセロナで開かれる世界最大のモバイル見本市「MWC26」で、AIインフラ・モデル・サービス全般を網羅する「フルスタックAI」の競争力を披露すると22日に明らかにした。

SKTはMWC26の展示会場「フィラ・グラン・ビア」ホール3の中央に992㎡規模のパビリオンを設ける。「無限の可能性を生み出すSKTのAI」をテーマに、SKTとパートナー企業が準備した「通信で高度化するAI技術」と「AIで進化する通信技術」を打ち出した。

同社はSKTのAIデータセンターのノウハウやネットワーク・マーケティングの進化などAIインフラを展示する。

また、韓国政府の「独自AIファウンデーションモデル」(独ファモ)プロジェクト第2段階に進出した、国内初の519B(5190億個)規模の超巨大AIモデル「A.X K1」を現場でデモンストレーションする。

あわせて海外通信会社やAIデータセンター事業者、スタートアップとの協力を模索する。韓国のスタートアップ支援も進める。

チョン・ジェホンSKT CEOは「今回のMWC26は、SKTが通信を基盤にAIインフラ・モデル・サービス全般をどのように実際に具現しているのかを全世界に示す場だ」と述べ、「『フルスタックAI』の競争力を通じ、グローバルAIエコシステムでのSKTの役割を一段引き上げる」と語った。

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