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独自人工知能(AI)ファウンデーションモデル(独ファモ)の追加公募に、モティフテクノロジーズとTrillion Labsがそれぞれ率いるコンソーシアムが再挑戦した。

科学技術情報通信部は12日午後4時に締め切った追加公募で、計2件の提案書を受け付けたと明らかにした。NAVER・カカオの不参加表明以降、業界で予想されてきたスタートアップ中心の競争構図が実際に形成された格好だ。

独ファモは、海外ビッグテックへの依存を減らし、国内の技術・データに基づく超巨大AIの中核能力を確保しようとする国家戦略事業であり、産業・公共全般に活用可能なソブリンAI基盤の構築が目標だ。政府は書類適合性の審査と外部専門家の評価を経て、今月中に1個の精鋭チームを最終選定する計画である。

今回の再公募は、NAVERコンソーシアムが独自性基準を満たせず追加脱落したことに伴う後続手続きだ。選定チームは今後、商用・公共への波及可能性を含む開発ロードマップを本格化させる。

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