Melon提供

カカオエンターテインメントの音楽プラットフォームであるメロンが、ブランドキャンペーン「メロン、音楽記録時代の始まり」の一環としてオフラインのポップアップと試聴室を運営し、利用者データに光を当てる「音楽記録アワード」を実施する。

メロンは13日から15日までソウルのソンス駅(성수駅)近郊でポップアップ空間と試聴室を運営すると12日に明らかにした。今回の行事は、メロンのアーカイビングサービス「音楽引き出し」の改編を機に音楽記録の意味を拡張するために企画された。

ソンス駅3番出口近くに設けられたポップアップ空間では、メロンに蓄積された音楽記録を確認し、アーティストが残した記録カードを閲覧できる。来場者が直接きょうの音楽記録を残す参加型イベントとラッキードローも行われる。現地参加の顧客には試聴室プログラムへの参加機会が提供される。

試聴室は「ソンスユルミュージック」空間で運営される。「私の最初の人生曲」「学校の休み時間の最愛曲」「冬の夜にみかんと一緒に聴いた歌」「青春のただ中で力になった曲」など四つのテーマで構成した。キキ、BOYNEXTDOORソンホ、ALPHADRIVEONEサンウォン・アンシン、ALLDAY PROJECTヨンソ、カーダーガーデンなど17組のアーティストが残した音楽記録も併せて紹介する。体験ゾーンとフォトゾーンも別途で用意する。

オンラインでは「音楽記録アワード」を進行中である。「メロンの歴史」部門では、2004年11月16日のサービス開始後の初のストリーミング利用者、最長期のサブスクリプション会員、76万件の音楽記録を残した利用者などを選定した。「今年のデータ」部門では、6万6770組のアーティストとファン結びをした利用者、バラードを446時間聴取した利用者、初雪の224日前からキャロルを聴いた利用者などの事例を公開した。

あわせて、利用者が「モーメント」サービスに自身の音楽エピソードを残すと参加できるセルフ表彰イベントも実施する。合計105人に景品を提供する予定である。

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