2月19日、ソウル江南区のCOEXで開かれた「セミコンコリア2025」で来場者が列を作って入場している。世界の半導体企業が一堂に会し先端半導体技術を披露する今回の博覧会は21日まで開催される。/News1

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、韓国最大規模の半導体博覧会「セミコンコリア2026」を11日から13日までの3日間、ソウル江南区のコエックスで開催すると9日に明らかにした。

歴代最大規模となる今年の行事は、コエックスにとどまらず、ウェスティンソウルパルナスとグランドインターコンチネンタルソウルパルナスまで空間を拡張した。

今年はサムスン電子とSKハイニックスをはじめ、エヌビディア、インテル、キオクシア、マイクロン、ソニーなどのグローバルチップメーカーおよび設計企業に加え、ASML、アプライドマテリアルズ(AMAT)、ラムリサーチ、東京エレクトロン(TEL)、KLAなど主要な半導体素材・部品・装置(ソブジャン)企業まで、約550社が参加し、2,409個のブースを設ける予定だ。

今回のセミコンコリアのテーマは「明日を変える」で、AIが引き起こした新たな産業パラダイムの中で未来を変える先端技術と協力の場を提示する。

また、行事期間中に実施される30余りのカンファレンスには、半導体産業を代表する200余名の専門家が講演者として参加し、最新の半導体技術と市場動向を共有する。

ソン・ジェヒョクサムスン電子DS(デバイスソリューション)部門最高技術責任者(CTO)社長は開幕初日に「次世代AIシステムアーキテクチャ」をテーマに基調講演に臨む。このほか、ティエン・ウーASE最高経営責任者(CEO)、ボイド・フェルプスケイデンス上級副社長、ティム・アーチャーラムリサーチCEO、イ・ソンフンSKハイニックス副社長、ティモシー・コスタエヌビディア産業・コンピューティングエンジニアリング部門総括(GM)などが発表を行う。

SEMIは「セミコンコリアを通じて、工程と技術の間の境界を取り払い、パートナー間で共同ロードマップを構築する産業の変化の流れが一段と加速することを期待する」と述べた。

開幕日の11日に行われる「セミコンコリアリーダーシップディナー」では、韓国半導体産業協会長であるソン・ジェヒョク社長が歓迎の辞を述べ、500余名のグローバル半導体リーダーおよび役員が集い、半導体産業に関する情報を共有する予定だ。

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