メモリー半導体のDRAMとNANDフラッシュの月平均価格が上昇基調を示した。
30日、市場調査会社のDRAMエクスチェンジによると、1月のPC向けDRAM汎用品(DDR4 8Gb 1Gx8)の平均固定取引価格は11.50ドルで、前月(9.30ドル)比23.66%増となった。
人工知能(AI)の普及でサーバー向け高付加価値DRAMの供給が偏り、PC向けの旧規格であるDDR4の供給が需要に追いつかなかった影響である。市場調査会社トレンドフォースは「DDR4 8GBモジュールが平均85ドルで115∼120%上昇した」とし、DRAM市場が非常に強い上昇局面に入ったと述べた。
1四半期のPC向けDRAM契約価格は前四半期比で105∼110%急騰する見通しだ。トレンドフォースは「今年上半期のDRAM市場は需要より供給が制約される構図の中で、供給会社主導の価格決定構造が固定化している」とし、「短期的な価格調整なしに高値基調が続く可能性が非常に高い」と分析した。
メモリーカード・USB向けNANDフラッシュ汎用品(128Gb 16Gx8 MLC)の1月の平均固定取引価格は9.46ドルで、前月(5.74ドル)比64.83%上昇した。13カ月連続の上昇だ。NANDでも成熟工程(旧工程)製品の供給縮小の影響が続いていると分析される。
トレンドフォースは「供給各社が3D NANDと大容量製品に生産能力を優先配分し、SLC・MLCなど成熟工程製品のウエハ投入が減って市場の可用物量が制限され、産業・自動車・通信など特殊用途の需要は堅調で1月の価格上昇幅が拡大した」と診断した。
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