AION2./NCSOFT提供

NCSOFTのMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)AION2が、作業場(不正業者)対策を強化し、利用者の利便性を改善するアップデートを実施すると28日に明らかにした。

NCは27日、ライブ配信を通じて、▲特定海外VPNの遮断▲ゲーム内通報システムの高度化▲ハードウェア遮断方式の導入など、作業場対策を公開した。無分別な採集マクロの拡散を防ぐため、採集可能レベルも従来より引き上げた。

開発陣は放送で「不正ユーザー永久制裁および認証制裁の現況」を併せて公開し、マクロと作業場アカウントに対する常時対応の方針を維持すると述べた。NCは公正なゲーム環境の維持に向け、関連モニタリングと制裁を継続する方針である。

併せて利用者利便性の改善アップデートも適用する。スキル使用をより容易にする機能が追加され、マウスの左右クリックを活用した「通常攻撃キャンセル」を支援する機能を優先導入した。当該機能は今後ほかのスキルへ拡大する予定だ。利用者の要望が多かった「キャラクター倉庫」機能も追加され、キャラクター単位またはサーバー単位でアイテムを保管できる。

ゲームコンテンツのバランス調整も行った。PvP(Player vs Player・利用者間対戦)ダンジョン「アビス・エレシュランタ中層」で獲得できるキナとアビスポイントを従来比40%引き上げる。中層と下層に登場するボスモンスターの難易度は引き上げる一方で、一部モンスターの能力値は引き下げ、全体のバランスを整えた。

PvE(Player vs Environment・環境コンテンツ)最高難易度ダンジョン「聖域」の入場条件も変更する。従来の「報酬回数」条件を削除し、「挑戦回数」のみ適用する。これにより追加挑戦は可能だが、報酬が支給されるオードエナジーキューブの開封は制限される。

キャラクターバランスの側面では、「暗殺」と「治癒」クラスのスティグマスキルを引き上げる。生存力を高めるスキルの効果を強化し、一部の攻撃スキルは対象に適用されたシールドを除去する方式とし、戦闘の変数要素を加えた。

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