マイクロンのロゴ。/ロイター聯合ニュース

マイクロンが台湾の半導体生産施設を2兆ウォン台で買収することを決めた。世界的なメモリー半導体需要の増加に対応することを目的とした事業拡張である。

米半導体企業マイクロンは19日(現地時間)、台湾ミャオリ県にある半導体企業PSMCの「P5工場」(P5ファブ)を現金18億ドル(約2兆6,500億ウォン)で買収するための意向書に署名したと明らかにした。マイクロンが買収する生産施設には30万平方フィート(約2万7,871㎡)規模の「300ミリファブ・クリーンルーム」も含まれる。会社側は「増加するグローバルなメモリー需要に対応できる立ち位置を一層強固にする」と述べた。

マイクロンは今回の取引が規制当局の承認を経て今年第2四半期中に完了する予定であり、取引完了後は当該用地に段階的にDRAM生産設備を構築して増産する計画だと明らかにした。マイクロンは2027年下半期からDRAM生産量が実質的に増加すると見込んだ。マニッシュ・バティア マイクロン・グローバルオペレーション担当(上級副社長)は「需要が供給を引き続き上回る市場で生産量を増やし、顧客により良いサービスを提供できるようになる」と述べ、当該施設がマイクロンの既存施設に隣接しておりシナジー効果を生むことができると明らかにした。

この日ニューヨーク株式市場でマイクロンの株価は前日比7.76%高の362.75ドルで引けた。マイクロンの株価は年初来で15%超上昇した。

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