SKテレコムのロゴ。/企業提供

SKテレコムは韓国政府の「独自AIファウンデーションモデル」プロジェクト第2段階に進出したと16日に明らかにした。

SKテレコム精鋭チームが披露した「A.X K1」は、パラメーターが5000億個を超える超巨大AIモデルとして注目を集めた。A.X K1は数学(AIME25ベンチマーク)とコーディング(LiveCodeBench)分野で性能が高く、グローバルなオープンソースモデルであるDeepSeek-V3.1と同等かそれ以上の性能を示した。

今回の第1段階NIAベンチマーク評価で、SKT精鋭チームは10点満点で9.2点を記録し、LG AI研究院と共同で1位となった。NIAベンチマーク評価は、数学、知識、長文理解、信頼性、安全性など多様な分野を総合的に評価する。

A.X K1は「アパッチ2.0(Apache 2.0)」ライセンスで公開され、商用利用とモデルの改変および再配布が可能である。第2段階の評価では画像データからマルチモーダルを適用する計画で、その後に音声および映像データの処理能力を高度化する予定である。

精鋭チームはAIモデルの性能を高めるため、学習データの規模を拡大し、5か国語(韓国語、英語、中国語、日本語、スペイン語)へ学習言語も拡張する予定である。SKT、KRAFTON、42dot、Rebellions、ソウル大学、KAISTなど8機関が協力する今回の研究は、韓国の人工知能エコシステムの革新を牽引すると期待される。

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