国家AIコンピューティングセンター。/サムスンSDS提供

サムスンSDSコンソーシアムが国家AIコンピューティングセンターの公募参加以降、初の公式対外日程として全羅南道ヘナムに位置する国家AIコンピューティングセンター用地を訪問したと7日に明らかにした。

今回の訪問はサムスンSDSコンソーシアムの参加各社が共に実施した初の公式現場日程で、サムスンSDSとNAVERクラウド、全羅南道など関係者30人が同行した。コンソーシアムは国家AIコンピューティングセンターの用地に選定されたソラシドを訪れ、データセンター建設予定地を直接視察し、地盤調査の進捗結果や電力・通信など周辺インフラの状況を総合的に点検した。

国家AIコンピューティングセンターは民間・官公庁の出資と政策金融の融資などを含め総額2兆ウォン以上が投入される大型事業で、超巨大人工知能(AI)モデルの開発と大規模データ処理のための高性能演算リソースを企業や大学、研究機関に提供する中核インフラである。政府が推進中の「AI3大強国への飛躍」戦略を下支えする基盤施設として進められている。

政府は国家AIコンピューティングセンターを通じて2028年までに先端グラフィックス処理装置(GPU)1.5万枚以上を確保し、2030年までこれを継続的に拡充する計画だ。これにより人工知能(AI)高速道路の構築と研究・産業全般のAI活用基盤を強化する方針である。

サムスンSDSコンソーシアムは2024年10月に国家AIコンピューティングセンター構築事業に単独参加して以降、特別目的会社(SPC)設立タスクフォース(TF)を組成し、特別目的会社の設立やデータセンター設計、事業企画などの事前準備を進めてきた。

国家AIコンピューティングセンター事業は2024年11月に技術・政策評価を通過しており、現在は金融審査が進行中である。その後、金融審査と優先交渉対象者の選定が終われば、実施協約の締結を経て特別目的会社の設立手続きに着手する予定だ。

サムスンSDSコンソーシアムの関係者は「今回の現場訪問は国家AIコンピューティングセンターを滞りなく構築するための事前点検の一環だ」と述べ、「現場の条件を綿密に確認し、事業を安定的に推進していく」と語った。

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