イラスト=ChatGPT

韓国消費者院は、最近オンラインで中古スマートフォンを購入した後に製品を受け取れない事例が急増しているとして、消費者に注意を呼びかけた。

23日、消費者院によると、今年消費者院に寄せられた中古スマートフォン関連の被害救済申請は月10件前後だったが、9月は22件、10月は33件、11月1〜17日は53件へと急増した。

これは、ある大手オンライン中古スマートフォン販売事業者が注文を受けた後に製品を発送せず、返金手続きも先延ばしにしているためと見られる。

同事業者はホームページを通じて、通関基準の強化で配送が遅延したが、現在は在庫が安定的に出荷されていると明らかにした。現在は販売を縮小・中断しており、直近3カ月間で2600件について返金し、今月中に正常化すると説明した。

消費者院は被害の拡大を防ぐため、この事業者および事業者の違法行為を所管する地方自治体に通報し、是正を求めた状態だ。

2022年から今年9月まで、被害事例の分析が完了した直近3年間に消費者院に寄せられた中古スマートフォン関連の被害救済申請は349件で、毎年増加傾向にある。

液晶・作動不良など「品質」に関する被害事例が156件(44.7%)、未配送・申込み撤回拒否など「契約」に関する事例は143件(41%)だった。

とりわけ今年に入ってからは、契約関連の被害事例が51件となり、前年同期(34件)比で50%増えた。

被害の年齢別では40代が94件(28%)で最も多く、取引形態は電子商取引が215件で比重が最も大きかった。平均購入金額は約50万ウォンだった。

消費者院は、中古スマートフォンを購入する前に販売者の身元情報などを確認し、現金取引や口座振込よりもクレジットカードを利用し、紛争発生に備えて取引関連の証憑書類を保管すべきだと呼びかけた。

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