ネイバー(NAVER)はグループコミュニケーションサービス「バンド」のユーザー体験(UX)を刷新したと4日に明らかにした。
ネイバーによると、今回のアップデートはホームの改編、探索の利便性強化、個別メインホームの改善、スケジュール管理機能の強化などを中心に実施した。
まずネイバーバンドは、利用者が主要なコンテンツとメッセージを見つけられるよう、従来のバンドホームであった「マイバンド」タブと「新着フィード」タブを一つに統合し、グローバルメインホームとして再構成した。
今回の改編により、利用者はホーム上部のマイバンドを左右にスワイプして所属するバンドを確認し、加入しているバンドの最新記事とコンテンツをスクロールして閲覧できる。
フィード上部には新着通知バナーが表示され、利用者がまだ確認していないバンドの最新情報がいくつあるかを素早く把握できる。
ネイバーバンドはまた、個別バンド内部をホーム、投稿、スケジュール、アルバムの4つのタブに改編し、このうちホームタブは主要情報をまとめて確認できるようにした。
ホームタブでは、告知事項、添付など重要な内容を一度にまとめて見られる。
メインタブである投稿タブでは、メンバーがアップロードした記事だけを集約して確認でき、フィード形式で構成されており、スクロールで読みやすく投稿を閲覧できる。
「世界中のあらゆる集まりの求心点として定着する」というバンドの抱負を象徴する新たなブランドロゴ(BI)も公開した。新ロゴには「共に連結され成長するコミュニティ」という方向性を込めた。
ネイバーバンドは今回の大規模リニューアルを記念し、来月5日までイベントを実施する。
新規バンドを作成するとステッカーパックを提供し、アクティビティミッション達成時には抽選で最大100万円相当のネイバーペイポイントを支給する。