米国政府が外国人留学生の滞在期間を最長4年に制限し、その後も学業を継続するには別途の延長承認を受けるよう義務づける規定を確定した。
16日(現地時間)、外電によると米国土安全保障省はF-1学生ビザ所持者の米国内滞在期間を最長4年と定める最終規定を発表した。
新規定が施行されれば、留学生は4年が過ぎた後も学業を続けるために国土安全保障省に滞在期間の延長を申請しなければならない。
これまでF-1ビザ所持者は別途の滞在期間制限なしに正規課程を修了するまで米国に滞在できた。
国土安全保障省は学生ビザ制度に関連する国家安全保障上の懸念を軽減するために今回の措置を用意したと説明した。
これにより韓国を含む外国人留学生は長期の学業計画を立てるうえで制約を受ける可能性があり、ビザ延長に伴う行政的負担も増大すると見込まれる。
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