李在明大統領がトゥルキエ現地でドナルド・トランプ米国大統領と会い、軍用船舶建造に関する後続協議を進めた。李大統領は北大西洋条約機構(NATO・ナトー)首脳会議に出席するためにトゥルキエを訪れた。
青瓦台は8日、書面ブリーフィングを通じて、李大統領が7日(現地時間)夜にトランプ大統領と会ったと明らかにした。両国首脳はレジェプ・タイイプ・エルドアン・トゥルキエ大統領夫妻が主催した公式歓迎晩餐会に出席した。
これは先月フランス・エビアンで開催されたG7(主要7カ国)首脳会議以来3週ぶりに行われた会談である。青瓦台は「李大統領は当時、トランプ大統領が要請していた軍用船舶建造に関連して後続協議を進めた」とし、「李大統領はトランプ大統領の要請に最大限協力すると述べた」とした。
李大統領がトランプ大統領に対し、優れた船舶製造能力を保有する韓国企業について紹介したとも付け加えた。
これに関連して両首脳は、今後、具体的な方策検討のための実務協議を続けることにした。
青瓦台によると、韓米首脳はG7首脳会議の際に約束したゴルフ会合に関する対話も交わした。青瓦台は「トランプ大統領が適切な時期に李大統領が米国を訪問できるよう推進する計画だ」とし、「その時にゴルフラウンドも共に行うことにした」と述べた。
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