ホルムズ海峡でイランのイスラム革命防衛隊(IRGC・Islamic Revolutionary Guard Corps)のミサイル攻撃を受けた液化天然ガス(LNG・Liquefied Natural Gas)運搬船が火災により爆発する可能性があるとの海外報道が出た。
7日(現地時間)ロイター通信など海外メディアによると、前日夜にホルムズ海峡近くでミサイル攻撃を受けたカタール船籍のLNG運搬船アル・レカヤト号で火災が発生した。
英国海軍の海上貿易機構(UKMTO・UK Maritime Trade Operations)は、オマン・リマ東方15km地点のホルムズ海峡を通過していた油槽船とLNG運搬船が発射体に命中され火災が発生したと伝えた。
UKMTOは油槽船に関する情報を公開しなかったが、被弾した船舶はアル・レカヤト号と推定されている。
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