ドナルド・トランプ米国大統領が米国建国250周年記念日を1日後に控えた3日(現地時間)、ウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領と電話会談を行ったことが分かった。

ヴォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領。/聯合ニュース

米オンラインメディアのアクシオスのバラク・ラビド記者は4日、エックス(X・旧ツイッター)の個人アカウントへの投稿で匿名の消息筋を引用し、「ゼレンスキー大統領が3日、トランプ大統領と通話し、米国の建国250周年独立記念日を祝った」と明らかにした。

ただし両首脳が追加でどのような内容を協議したのかは伝えられていない。

先に英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、最近複数の消息筋を引用し、トランプ大統領が先月主要7カ国(G7)首脳会議で、ウクライナがロシア本土の奥深い目標物を長距離で攻撃した最近のドローン作戦について「強い印象を受け、熱狂的だった」と報じた。

またトランプ大統領は当時の首脳会議で、ロシアのエネルギー部門に対する追加制裁にも同意したと伝えられたとFTは報じた。

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