アフリカ中央に位置するコンゴ民主共和国(民主人)でエボラの拡大が続いている。
民主人政府が前夜、エボラの確定患者を1203人と集計したと、27日(現地時間)にロイター通信が報じた。21日の1003人から200人増えた。
エボラ確定後の死者は合計321人である.
隣国ウガンダでも最近、エボラの確定判定が相次いでいる。20人が確定し、2人が死亡したとされる。
民主人当局のエボラ感染者の追跡検査率は55%水準である。ただし、これはアフリカ連合(AU)の国際保健機関であるアフリカ疾病対策予防センター(アフリカCDC)が推計した追跡率(約12%)との差が大きい。
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