ミランとイランの代表団が会談予定のスイス・オブビュルゲンのビュルゲンシュトック・リゾート。/EPA 聯合ニュース

米国とイランが終戦了解覚書(MOU)履行問題を協議するため、21日午前(現地時間)にスイスで協議に入る。

スイス外務省はこの日、JD・バンス米国副大統領とモハンマド・バーゲル・ガリバーフ・イラン国会議長がそれぞれ率いる両国代表団が会談場所のビュルゲンシュトックに到着したと明らかにした。仲介国であるパキスタンとカタールの代表団も現地に到着しており、協議は午前中に始まる予定だと伝えた。

米国とイランが対面協議に臨むのは、4月11〜12日にパキスタンのイスラマバードで開かれた終戦協議が成果なく終わってから70日ぶりである。

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