ドナルド・トランプ米国大統領が17日(現地時間)、イランと締結する予定の終戦覚書(MOU)は最終案ではなく、気に入らない場合は再び空爆を再開する可能性があると主張した。
ロイター通信によると、フランスのエビアン=レバンで開かれている主要7カ国(G7)首脳会議に出席したトランプ大統領は「これはMOUにすぎず、もし私が気に入らなければ再び彼らに向けて銃を撃ち、頭上に爆弾を投下する」と述べた。
米国とイランが19日に予定する終戦MOU署名式を前に、イランがMOU締結後の後続協議で非協力的な姿勢を示したり合意事項を履行しない場合、米軍が軍事行動を再開し得るという警告メッセージと受け止められる。
あわせてトランプ大統領は、MOUに「即時の制裁緩和」が含まれるかとの質問に「違う」とし、「彼らはまっすぐに行動するべきだ」と明らかにした。先立ってブルームバーグ通信は、MOU草案に「署名と同時に現在進行中の戦争を即時かつ恒久的に終了する」との宣言が盛り込まれたと報じた。イランの合意履行状況に応じ、段階的に制裁緩和を検討し得るとの意味合いと解釈される。
MOUに3000億ドル(約454兆ウォン)規模のイラン再建基金が含まれたとの報道についても「それは事実ではない」とし、「われわれは投資しないし10セントも拠出しない」と明らかにした。ただし他国が望むなら投資できると付け加え、再建基金の構想自体を全面否定はしなかった。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。