ドナルド・トランプ米国大統領は19日(現地時間)にイランとの終戦に関する了解覚書(MOU)の署名式が行われ次第、ホルムズ海峡が開放されると明らかにした。

ドナルド・トランプ米大統領 / AFP=聯合

トランプ大統領は14日、ソーシャルメディア(SNS)トゥルースソーシャルを通じて「金曜日に合意の署名が行われ次第、(ホルムズ)海峡が開放され、機雷除去作業が進むことになり、原油はその地域(中東)と全世界のために双方向に再び流れることになる」と述べた。

続けて「この偉大な合意は地域全体に平和と安全をもたらす」とし、「多くの大統領がイランとの平和を実現しようと試みたが、自分以前はすべて失敗した。しかし、この地域の指導者たちはようやく真の平和を実現するのを支援できる大統領を見つけた」と語った。

先立って米国とイランはこの日、終戦MOU締結のための合意が妥結したとそれぞれ明らかにした。2月28日に米国とイスラエルがイランに対する軍事作戦を開始してから106日ぶりである。仲介国であるパキスタンの発表によると、MOU署名式は19日にスイスで開かれる予定だ。

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