ドナルド・トランプ米大統領は、イランの濃縮ウラン保有分をイラン国内または第3国で処理する案も受け入れ可能だと25日(現地時間)に明らかにした。

ドナルド・トランプ米大統領。/聯合ニュース

トランプ大統領はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「トゥルースソーシャル」に投稿した文章で「濃縮ウランは直ちに米国に引き渡された後に廃棄されるか、より望ましい案としてはイランとの協力および調整を通じて現地(イラン)で廃棄されるか、または他の適切な場所で米国原子力エネルギー委員会もしくはそれに相当する機関が立ち会う中で廃棄されるだろう」と述べた。

これまでトランプ大統領は、イランが保有する濃縮度60%の濃縮ウラン440kgを米国に送る案に言及してきた。しかしこの日の見解では、イラン国内などで廃棄する代案にも開かれていることを明確にしたと受け止められる。

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