韓国政府が独自に主催する初の韓・アフリカ外相会議が次月1日にソウルで開かれる。韓国とアフリカ各国は今回の会議を機に経済協力とサプライチェーン協力の拡大、グローバル懸案への共同対応策を議論する予定だ。

チョ・ヒョン外交部長官。/聯合ニュース

26日外務省によると「2026 韓・アフリカ外相会議」と「韓・アフリカビジネスフォーラム」が今月31日から次月2日までソウル中区ロッテホテルソウルで開催される。

外相会議にはアフリカ52カ国の代表団とアフリカ連合(AU)、アフリカ開発銀行(AfDB)、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)、アフリカ疾病予防管理センター(AU CDC)など国際機関の長が出席する。

会議は「グローバル転換期における共同対応のための韓・アフリカパートナーシップ」をテーマに開かれる。チョ・ヒョン外務部長官の主宰で経済協力と持続可能な成長、グローバルな挑戦への対応などを議論し、共同声明も採択する予定だ。

次月2日に開かれる韓・アフリカビジネスフォーラムには韓国とアフリカの企業人、政府関係者などが出席する。ソン・キム現代自動車グループ社長とウェムケレ・メネAfCFTA事務総長が基調講演に臨む。

政府は最近、重要鉱物とエネルギーのサプライチェーンの重要性が高まるなか、アフリカとの協力を拡大する方針だ。アフリカはコバルト・マンガン・クロム・白金族などの重要鉱物資源が豊富な地域とされる。

とりわけ米・イラン対立で中東地域の緊張が高まるなか、ナイジェリア・リビア・アンゴラなどアフリカ産油国は韓国の原油サプライチェーン多角化の観点でも重要性が高まっている。ホルムズ海峡封鎖への懸念が続くなか、喜望峰回りの迂回航路など代替海上輸送ルートの観点でも戦略的価値が浮上している。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。