ドナルド・トランプ米国大統領が週末に予定された長男ドナルド・トランプ・ジュニアの結婚式に出席するかどうかをめぐり苦慮している。イラン戦争が続くなか、リゾート地で開かれる家族行事が論争となり得る点を意識しているとみられる。

3日(現地時間)、米国のドナルド・トランプ大統領が長男のドナルド・トランプ・ジュニアとともに大統領専用ヘリ「マリンワン」から降りた後、ワシントンDCのホワイトハウス南庭を横切って移動している。/聯合ニュース

21日(現地時間)米国日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)と英国日刊紙ガーディアンなどによると、トランプ大統領はこの日ホワイトハウスで取材陣と会い、長男の結婚式に出席するかという質問に「いま私はイランの問題と他の懸案のただ中にいる」と述べ、「良い時期ではない」と語った。

一方で「息子は私が来ることを望んでいる」とし、「とても小規模で私的な行事になるはずで、出席できるよう努力してみる」と付け加えた。

NYTは、トランプ大統領が普段は政治的論争やイメージの問題をあまり意に介さない姿を見せてきたが、今回ばかりは世論の反応を気にする雰囲気だと分析した。

トランプ大統領は「私が出席しても非難され、出席しなくても非難されるだろう」とし、「もちろん『フェイクニュース』のことを言っている」と述べた。

ガーディアンは「米国民が高騰するガソリン価格と食料品価格の負担に苦しむ状況で、大統領がカリブ海のリゾートで一晩中パーティーを楽しむ姿は好意的に映らない可能性がある点を、トランプも認識しているようだ」と伝えた。

トランプ・ジュニアは週末にカリブ海の島国バハマでベティナ・アンダーソンと結婚式を挙げる予定だ。アンダーソンは米国フロリダ州パームビーチ出身で、コロンビア大学で美術史を専攻した。

トランプ大統領は2025年12月、ホワイトハウスの年末行事で2人の婚約事実を自ら公表し、話題を集めたことがある。

トランプ・ジュニアは2005年にモデル兼俳優のヴァネッサ・ヘイデンと結婚して5人の子どもをもうけたが、2018年に離婚した。その後、フォックスニュースの司会者出身であるキンバリー・ギルフォイルと2021年に婚約したものの2025年に破談し、その後アンダーソンと交際を始めたとされる。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。