3月8日、テヘラン北西部のシャラン製油所への夜間空爆後に発生した火災の煙が立ちのぼる現場で、イラン赤新月社の女性会員らがマスクを着用して立っている/AFP 聯合ニュース

米国とイランが終戦合意案の草案を用意し、数時間以内に合意に至る可能性があるとするサウジアラビア国営メディアの報道が出た。

サウジアラビア国営放送サウジアラビア系メディアのアルアラビヤは22日(現地時間)、米・イラン間で用意した合意文の草案を単独入手したと報じた。

この報道によると、米国とイランの合意文草案には、▲全ての戦線での即時・包括的かつ無条件の停戦▲軍事・民間・経済インフラへの攻撃禁止▲軍事作戦・世論戦の中止▲主権と領土保全の尊重、内政干渉の中止、などの内容が盛り込まれたという。このほか、ペルシャ湾海域、ホルムズ海峡、オマーン湾の航行の自由の保障や、合意履行の監視、紛争解決のための共同手続きの確立、7日以内の未解決事項の協議開始、イランの合意履行状況に応じた段階的な制裁解除、合意の公式発表直後に効力を発生させること、などの内容も含まれるとされる。

今回の終戦交渉で仲介役を担うパキスタンと交渉を支援するカタールが、イランのテヘランに高官を派遣したとの報道も出た。イランの現地メディアは、アシム・ムニール・パキスタン軍総司令官がテヘランに出発したと報じた。ロイターは関係筋を引用し、この日カタールの交渉チームがテヘランに到着したと伝えた。これらの報道が事実であれば、米国とイランの間の終戦合意が進展しているとみられる。

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