19日、中国北京のある店で、ウラジーミル・プーチン(右)ロシア大統領と習近平中国国家主席の姿が描かれた皿が展示されている。/EPA聯合ニュース

ウラジーミル・プーチン露大統領が19日夜に中国・北京に到着し、1泊2日の国賓訪問日程に入った。

中国中央テレビ(CCTV)によると、プーチン大統領はこの日午後11時12分ごろ専用機で北京首都国際空港に到着した。プーチン大統領は中国政府が外国首脳や要人を接遇する際に主に利用する釣魚台(ちょうぎょだい、ディアオユータイ)国賓館に滞在する予定だ。

プーチン大統領は翌日の20日午前、天安門(てんあんもん)広場で習近平中国国家主席が主催する歓迎行事に出席した後、習主席と非公開の首脳会談を行うとみられる。

二者会談の後には、王毅・中国共産党中央外事工作委員会弁公室主任兼外交部長とセルゲイ・ラブロフ露外相が出席する拡大会談が続く。両首脳は「ロシア・中国の年」(2026〜2027年)の記念行事にもともに出席する計画だ。

今回の会談では、両国の経済・エネルギー協力や国際・地域情勢などを協議する見通しだ。

プーチン大統領の今回の中国訪問は、ドナルド・トランプ米大統領が13〜15日に中国を訪れてから4日後に実現した。中国外交部によると、今回の訪問はプーチン大統領にとって25回目の訪中である。

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