18日(米東部時間)、米国ニューヨーク株式市場の主要3指数は大きく変動しつつまちまちで引けた。

15日(現地時間)の米ニューヨーク証券取引所(NYSE)の様子/ロイター=聯合

この日のニューヨーク市場でダウ・ジョーンズ30種工業平均は前日比159.95ポイント(0.32%)高の4万9686.12で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種指数は前日比5.45ポイント(0.07%)安の7403.05、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比134.41ポイント(0.51%)安の2万6090.73でそれぞれ終了した。

この日ハイテク株の弱含みが相場全体を押し下げた。S&P500内のハイテク株は約1%下落し、フィラデルフィア半導体指数は2.5%下げた。最近の急騰に伴う利益確定と、20日に予定されるエヌビディアの決算発表を前にした売りへの警戒感が作用した影響である。

米国とイラン間の緊張が依然として高まっている点も市場に悪影響を及ぼした。この日米メディアは、米国がイランから示された新提案について、以前と比べ形式的な進展にとどまり、合意には不十分だとみていると報じた。

ただし午後に入り、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの軍事行動を延期すると明らかにし、S&P500指数などは下げ幅をかなり取り戻した。トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルに「明日(19日)に予定されていたイランへの攻撃を行わないよう(軍に)指示した」と明らかにした。

イラン戦争の長期化で国際原油価格も上昇基調を続けている。7月渡しのブレント原油は2.60%高の1バレル=112.10ドル、米国産西テキサス・インターミディエート(WTI)先物は3.07%高の1バレル=108.66ドルでそれぞれ取引を終えた。3営業日連続の上昇で、ブレントとWTIはいずれも今月4日と先月7日以来の終値ベースの高値を記録した。

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