2024年5月に中国を国賓訪問したロシアのウラジーミル・プーチン大統領(右)が北京の人民大会堂前で習近平国家主席と握手する様子。/聯合ニュース

ウラジーミル・プーチン露大統領が習近平中国国家主席と20日に首脳会談に臨む。

19日、ロシア国営タス通信などによると、クレムリンはこの日、プーチン大統領が中国を訪れ、20日に習主席が開催する歓迎行事に出席した後、非公開で会談すると伝えた。

具体的には、19日夜に北京に到着し、王毅中国外交部長の出迎えを受けた後、釣魚台国賓館へ移動する見通しだ。習主席とは天安門広場で会うとみられる。

プーチン大統領の外交政策補佐官であるユーリー・ウシャコフはこの日、タス通信などに「戦略的同伴者関係の強化など約40件の文書に署名する予定だ」と述べ、「機微な関係問題も議論される」とした。

ウシャコフ補佐官はまた、両首脳間の会談で、ロシア産天然ガスを中国に供給するための建設事業である『シベリアの力2』プロジェクトについての協議も行われるとした。

シベリアの力2プロジェクトは、ロシアからモンゴルを経由して中国にガスを送る大規模建設事業であり、中国は今年の両会(全国人民代表大会と全国人民政治協商会議)で「天然ガス路線の準備作業を前進させる」とも示した。

プーチン大統領の訪中前である13〜15日には、ドナルド・トランプ米大統領も中国を国賓訪問した。トランプ大統領は釣魚台ではなく中南海で習主席と茶談および業務昼食会を行った。

一方、ウシャコフ補佐官はタス通信などに「プーチン大統領とトランプ大統領の訪中の間にはいかなる関連性もない」とし、「ロシア指導者の訪中日程は2月に合意された」と明らかにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。