米国のニューヨーク株式市場で主要3指数が寄り付き直後にそろって堅調となった。
18日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ工業株30種平均は4万9481.04で始まり、午前10時現在、前日比132.81ポイント(0.27%)高の4万9658.98となっている。
同時刻、S&P500種指数は前日比14.02ポイント(0.19%)高の7422.52、ナスダック総合指数は前日比42.17ポイント(0.16%)高の2万6267.31を記録した。
原油安への期待が株式市場を取り巻く投資心理の改善につながった。米国がイラン産原油に科した制裁の一時的免除を提案したとの報道が出たためである。
実際、ダコタウェルスのチーフ・ポートフォリオ・マネジャーは「市場がやや持ち直したのは、米国が一部のイラン産石油の販売を許可するとの未確認報道があるためだ」と説明した。
先立ってイランの半官営通信タスニムは「米国側がこれまでの文案と違い、新たな文案では交渉期間中にイランの石油制裁を解除することを受け入れた」と報じた。
実際に国際原油価格は下落した。同時刻、2026年6月渡しの米国産標準油種ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格は前日比1.94%安の1バレル=103.48ドルとなった。
物価上昇・利上げ懸念が和らぎ、ウォルマート、コストコ・ホールセールなど小売関連株が一斉に堅調となっている。エヌビディア、テスラなどテクノロジー株は軟調だ。
欧州株もそろって上昇している。ユーロ・ストックス50指数は前日比0.72%高の5869.95で取引中だ。英国FTSE100指数とドイツDAX指数はそれぞれ1.32%、1.97%上昇した。
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