キューバが最近、イランとロシアからドローン300余機を確保し、米軍基地などを狙った攻撃方策を検討しているとの報道が出た。

ミゲル・ディアスカネル・キューバ大統領(左)とドナルド・トランプ米大統領/ロイター=ヨンハプ

17日(現地時間)米インターネット媒体アクシオスは、入手した機密情報をもとに、キューバ軍部がドローンを用い、グアンタナモ湾にある米軍基地や米軍艦艇、フロリダ州キーウエストを攻撃する計画の協議を開始したと伝えた。

報道によると、キューバは2023年からロシアとイランから攻撃用ドローンを導入して国内の戦略的要衝に配備してきており、最近1カ月間でロシアにドローンと軍事装備の追加提供を要請したと把握された。

米情報当局は、キューバの脅威が差し迫っている、あるいはキューバが米国を攻撃する計画を積極的に立てているとは評価していないと伝えられた。

ただしキューバのドローン確保がイラン軍事顧問団のキューバ駐留と相まってドナルド・トランプ政権を刺激し、今後米国の軍事対応の名分として活用され得るとの分析が出ている。

ある米高官は「テロ組織から麻薬カルテル、イラン、ロシアに至るまで多様な不良行為者(bad actors)がこうした技術をそれほど近くで利用している点を考えると懸念される」と述べ、「これはますます大きくなる脅威だ」と語った。

キューバは自衛権を強調しつつ米国を批判した。dpa通信によると、カルロス・フェルナンデス・デ・コシオ・キューバ外務次官はこの日エックス(X・旧ツイッター)に「いかなる名分もなく、キューバに対する軍事攻撃を正当化しようとする反キューバキャンペーンが、ますますとんでもない非難を浴びせ、時間単位で激化している」と記した。

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