アッバス・アラグチ・イラン外相が14日(現地時間)、インド・ニューデリーで開かれるBRICS外相会合に出席している。/AP・聯合ニュース

アッバス・アラグチイラン外相が「米国を信頼しない」として、真摯に交渉に臨む場合にのみ応じると明らかにした。

15日(現地時間)ロイターによると、アラグチ外相はブリックス(BRICS)外相会議出席のためインドのニューデリーを訪れた場で取材陣にこのように語った。

アラグチ外相は「米国側から再び対話と接触を続けたいというメッセージを受け取った」としつつも、「相反するメッセージのため、米国の真の交渉意思を確信できない」と述べた。

米国とイランは暫定停戦を続けているものの、核計画問題やホルムズ海峡の通航再開などをめぐり立場の相違を埋められず、追加交渉も行われていない。

ドナルド・トランプ米大統領は圧力の水位を高めている。トランプ大統領は前日フォックスニュースとのインタビューで「これ以上忍耐を維持できない」とし、「イランは今や交渉するか滅亡するか、二者択一を選ばなければならない」と語った。

トランプ大統領はこの日、習近平中国国家主席と会談した後、「習主席が(イランに)『軍事装備を与えない』と言った」と説明した。イランの核保有に中国も同意しないという立場を示したとも述べた。

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