ロシア軍が自国産の大陸間弾道ミサイル(ICBM)RS-28「サルマト」の試射に成功したとする現地メディア報道が出た。
タス通信は12日(現地時間)、ウラジーミル・プーチン大統領がセルゲイ・カラカエフ戦略ミサイル軍司令官から試射成功の報告を受けたと伝えた。
プーチン大統領はテレビ演説で「サルマトは年末に実戦配備される」とも明らかにした。
サルマトは米国と欧州を射程に収めるICBMで、核弾頭を10個余り搭載できるとされる。
プーチン大統領は「サルマトは準軌道弾道で発射でき、射程は3万5000kmに達する」とし、「あらゆる防空システムを無力化できる」と説明した。
ただし欧米の専門家はサルマトの射程を約1万8000kmとみており、ロシアが核搭載能力を誇張した可能性を指摘している。
2024年9月にはサルマトの試射失敗で発射台近くにクレーターが生じたこともあった。
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