ドナルド・トランプ米国大統領が使用するソーシャルメディア(SNS)トゥルースソーシャルの親会社が暗号資産投資の失敗で数千億ウォン規模の赤字を計上した。

トゥルースソーシャルのロゴ/ロイター=聯合

9日(現地時間)ブルームバーグ通信によると、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(以下、トランプメディア)の今年1〜3月期の最終損失は4億0590万ドル(約6000億ウォン)と集計された。

とりわけ同社の調整後EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は3億8780万ドルの赤字となり、前年同期より赤字幅がほぼ倍増した。

今年1〜3月期の赤字の主因としては暗号資産投資の失敗が挙げられる。トランプメディアはビットコイン価格が急騰していた昨年、35億ドル規模のビットコインを買い入れ「ビットコイン財務部」を作ると発表した。また昨年7月にはビットコインを1個当たり平均10万8519ドルで買い付けた。

しかし今年初めに暗号資産価格が急落し、大きな損失を被った。トランプメディアはビットコイン価格が7万ドルを下回った2月、保有数量2000個を売却する動きも見せた。

トランプメディアは、損失の大半はデジタル資産と株式証券の未実現損失、未払利息、株式報酬などに伴う非現金損失だと説明した。

トランプメディアはトランプ大統領が立ち上げたSNSトゥルースソーシャルの親会社である。トランプ大統領は2021年当時、ツイッター(現エックス)で自身のアカウントが停止された後、トゥルースソーシャルを設立した。

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