アフガニスタンと接するパキスタン北西部で武装組織による自爆テロが発生し、警察官12人が死亡した。
10日(現地時間)、ロイター通信などによると、前日午後にパキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州バンヌ郊外で自爆テロが発生した。
実行犯は爆発物を積んだ車両で警察の哨所に突入し、その後に武装組織のメンバーらが哨所内に侵入して警察官に向けて銃撃を加えた。
パキスタン警察は相次ぐ爆発と銃撃戦で警察官12人が死亡し5人が負傷したと明らかにした。検問所と周辺の複数の住宅も損壊したという。
バンヌ警察関係者のムハマド・サジャド・カーンは「警察官1人が行方不明の状態だ」と述べた。パキスタン当局は今回のテロ攻撃を受け、バンヌ公共病院に非常事態を宣言した。
現地警察によると、武装組織のメンバーらは今回の攻撃に小型ドローンも投入し、警察の武器を奪って逃走した。
事件が発生したカイバル・パクトゥンクワ州はアフガニスタンと国境を接する地域で、パキスタン・タリバン(TTP)などの過激派が活動する場所である。このため、パキスタン内でもテロが最も頻発する地域の一つとされる。
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