8日(現地時間)、米ニューヨーク株式市場でS&P500種指数とナスダック総合指数が再び史上最高値を更新した。S&P500種指数は前日比61.82ポイント(0.84%)高の7398.93、ナスダック総合指数は前日比440.88ポイント(1.71%)高の2万6247.08でそれぞれ取引を終えた。
両指数とも6週連続の上昇だ。
ナスダック総合指数は年初来で11回、史上最高値を更新した。
予想より強い雇用指標と半導体の上昇相場が上昇の原動力として作用した。米労働省が発表した4月の米国の非農業部門雇用者数は前月比11万5000人増加し、市場予想(5万5000人)を2倍以上上回った。半導体株の堅調は指数上昇を牽引しており、特にインテル株はアップルの自社設計チップ生産契約を獲得したとの報道を受け、14%近く急騰した。
ダウ工業株30種平均は前日比12.19ポイント(0.02%)高の4万9609.16で引けた。
ロイターは「企業の好調な決算発表に投資家が注目し、S&P500種指数とナスダック総合指数が史上最高値を更新した」としつつ、「高油価によるインフレ懸念は相対的に落ち着いたようだ」と分析した。
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